日研ツールの取り組み
Corporate Initiatives

Safety

安心のサービスは、安全な環境から。
皆様に信頼していただける企業を目指します。

当社では、日ごろの事業活動の中で「安全衛生委員会の開催」・「安全推進チームの活動」、「災害対応の訓練」など安全という観点から様々な取り組みを行っております。
また、従業員の健康と感染症対策を考慮し働き方改革・DX推進にも積極的に取り組んでおります。

Environment

資源の有効活用・エネルギーの削減・
地球環境に配慮した取り組みを行っております。

資源の有効活用として、創業以来エコ活動を考え「再研磨」をお客様にご採用いただき、お喜びいただいております。
また、事業活動の中では、地球温暖化問題の改善活動として、環境エネルギーの削減へも積極的に活動を行い、岐阜製作所ではエコアクション21を取得しております。

Quality

「日研ツールはいい仕事をしてくれる」
顧客満足度100%の品質を目指します。

創業以来、お客様から高い評価をいただいている設計開発や研磨技術に、さらに磨きをかけて工具費削減という面でも独自のノウハウをつくりあげていきます。
自社工場直結に強みあり。受注、即手配。
開発から設計にいたる作業手順書の存在がリピート製品の安定供給の、重要な役割を果たしています。
お客様の要望は多種多様で、加工方法も極端にいえば、チップひとつひとつで変わってきます。
1点1点すべてを同寸法で再生するために、その内容をキメ細かくチェックしながら対応してゆくのが日研ツールのやり方です。

Delivery

軽いフットワークの営業スタイル
短納期を考えた生産効率化で実現。

多品種、小ロット、短納期を実現する為に製品の受注から納入までの流れをスムーズに展開するのが、提案型営業です。
「求められる内容がお客様によって異なる」それをひとつひとつかたちにしていくのが日研ツールのパワー。
全国のDIVISIONを結んでネットワークをさらに強化。日研ツール独自のルートセールスを紹介します。

お客様のニーズに、的確にお応えする10の拠点です。

私たちは、日頃各地からのお客さまの多様なニーズにお応えしています。
それぞれの地域によって特長があり、例えば、自動車メーカーの多い名古屋・広島・九州、東京は鋼管・航空機関連、安城は自動車部品、岡山は船舶、大阪は電子・建機関連。幅広い業種に的確に対応できるよう、万全の体制で臨んでいます。
BLUE LINE で結ばれる、強いネットワークです。

日研ツールの営業所

私たちは全国の営業所・出張所でルートセールスを展開し、各地のお客様から寄せられる多くの難しい“課題”の解決に取り組んでいます。
地域によって、取扱う内容にも違いがあり自動車、鋼管、航空機、船舶、電子、建機、建築関連精密機器、レジャー、宇宙開発、エネルギー、医療など、とても幅広いものとなっています。
私たちはセールス活動で、担当者の方に、スーツ・ネクタイという通常の服装ではなく、安全帽・作業服・安全靴でお会いしています。
お客様と同じスタンスで“難題を解決する”ことを共有したい気持ちがこのようなスタイルとなり、単なる発注者・受注者を越えた関係、長年のおつきあいの結果、自然と現在のカタチが作り出されました。

Cost

原価低減コストダウンを
5つの再生技術で実現。

コスト低減についてお客様の声を聴き具体例を示しながら、よりよい方法を提案します。
当社が宝の山と呼んでいるスクラップの中から、再研磨して生き返らせること。
製品をあらゆる角度、ソーシングから検討し、具体的に生産効率化につながる方法を見つけだすよろこび。製品ガイドブックが、パワーを発揮します。

コスト低減につながる、ものづくりのシステム

日研ツールのものづくりシステム

新しいチップは、加工を続けるうちに、再研磨を必要とする状態になります。
日研ツールでは、連日、お客様から、このようなカタチで送られてくるチップを、“宝の山”と呼んでいます。
再利用の5Rとは、
①Reduce ― 使用済み素材の再利用
②Repair ― 破損個所の修理・機能回復
③Reuse ― 使用済みチップの改造・改善・転用
④Regrind ― 再研磨・再コーティング
を表し、原価低減のための最も効果的な方法です。
さらに使用済みで回収された⑤Recycle 製品は粉末にされ、焼結の工程を経て、また新しいチップに生まれかわるのです。
日研ツールは、資源の有効利用、エネルギーの削減・地球環境への改善を、ものづくりを通じて実践しています。

日研ツールのリサイクルシステム